大正池ってどんな所?

大正池は井手町の中心部から車で15分、小高い山の上にある、手のひらの形のため池です。
こんなに近くにありながら、雑木が茂る里山にかこまれ、四季折々の自然が満喫できるところです。

豊かな自然環境で、野外キャンプや渓流釣り、乗馬体験、陶芸づくりや工房見学など。5つの施設でいろんな体験が待ってます。

たっぷり遊んだあとは露天風呂がありバンガローで宿泊もOK。バーベキューのほか、鍋やカレー、おいしいコーヒーなど、食事のできる施設もあります!

 

 

 

春は桜が、秋は紅葉が美しい大正池。
池をひとまわりできる遊歩道は全長約2.5km、散策するといろんな発見に出会えます。

 

 

カワセミやカモをはじめ、多くの野鳥がやってきます。
リスが食べ残した松ぼっくりが落ちてます。なかなか人前には現れませんが、姿を見かけたらラッキーです!

大正池にダチョウ?
野生の生き物だけではありません。玉川森林王国にはダチョウやヒツジ、ミニブタやポニーがいます!

 



 

春には桜やツツジ、初夏には水辺のスイレンや菖蒲がきれいです。秋にはどんぐりがいっぱい落ちてます。

 


■後醍醐天皇 松ノ下露の碑
鎌倉末期、笠置山(大正池より南東へ約11km)で挙兵した後醍醐天皇は、幕府軍に追いつめられ大正池の近くでとらわれの身となりました。
太平記に残された歌を刻んだ石碑があります。

 


■中神琴渓の墓
「我が墓に一心に詣でるものには病を一つだけ取り除いてやろう」との言葉を残した江戸時代の医学者、中神琴渓(なかがみきんけい)のお墓があります。
この琴渓さんにちなみ、体に良い食材を集めた「琴渓弁当」があります。
>>詳しくは「メイドイン井手」のページへ